髪の毛のダメージを補修してくるものとしてトリートメントがありますが、最近では洗い流さないタイプのトリートメントも数多く見られます。

 

洗い流さないトリートメントの効果

 

洗い流すタイプのトリートメントでもダメージ補修効果を得ることは可能となっています。しかし、洗い流さないトリートメントの場合、その効果に加えてダメージから髪の毛を守る効果を得ることができます。洗い流さないタイプのトリートメントは髪の毛の表面を包んでコーティングすることにより、外的な刺激から髪の毛を守ってくれるのです。

 

洗い流すタイプと比較してどちらの方が効果的なのか?

 

一般的に洗い流さないタイプの方がトリートメントの効果としては高いと言われています。しかし、両者の効果は明確に同じというわけではなく、実際役割が異なる場合もあります。そのため、洗い流すタイプと洗い流さないタイプを併用することによってさらなる効果を得ることができるケースが多くなります。

 

洗い流さないタイプのトリートメントを使用する場合は、トリートメントを塗った後、浸透させる時間を与える必要があります。これはリンスと異なり、トリートメントの場合髪の毛の内部にまで効果を与えるためです。洗い流さないトリートメントの場合は流す必要がないため、トリートメントの効果を1日中持続させることが可能となっています。

 

髪の毛を外的な刺激から保護するという意味では、洗い流さないトリートメントは高い効果を発揮してくれます。